貯金の金額を増やすためには

貯金の金額を増やすために、生活スタイルを少しずつ変えるようにしています。毎月の給与でもらった額をそのまま月末まで使い出てしまうことがあったので、どのような部分にお金が使われてるのかを自分で良く考えていく必要があります。

私は多趣味な部分があって、野球観戦に出かけることや、応援しているサッカーチームの試合を見に行くこともあったり、またはレジャー施設のアトラクションに乗りたくなって出かけることもあります。

それ以外には、友人たちとお酒を飲んで、二件目に流れることもあって、その時にはある程度のお金を使うことが多いのです。人が集まる場所に行くことが好きなので、新しい話題とか長く話していない友人が今何をしているかなど、気になる事があればとりあえず友人たちを集めてお酒を飲んだりするのです。

このような社交的な面が幸いして、私の手持ちの現金はみるみるなくなっていきます。なので、貯金をしなければいけないと考えていても、貯金をする前にお金は残っていない状況になります。

給料日が終わってある程度落ち着くと、貯金をしようと思って銀行にお金を預けに行くことがあるのですが、これらのお金は月末の支払いで引き落とされていくため、翌月まで残っていないことが多いのです。

そんな状況なので、貯金を殖やすために必要な元となるお金が最初から足りないことが要因となっています。仕事をする時間がもっと多ければ、友人たちとお酒を飲む頻度もずっと減るはずです。

そうなってくるとお金を使う状況が少なくなってくるため、必然的に貯金をする事が困難になってくるのです。まずは、貯金をする考え方を改めないとお金を貯める最初の段階でつまずいてしまいます。

お金を貯金するという事は、余裕がある分を蓄えておくという意味になるのですが、私の場合は余裕がない状況になってしまっているので、貯金ができるような状況になるまで収入をアップさせていく必要があるのです。

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